住まいを決めるときに考える条件にはどのようなものがあるでしょう。
サラリーマンやOLの方は勤務地との距離や公共交通機関のルート、土地の坪単価、街の好みが重要です。一戸建てを新築する場合は、土地の広さと予算が許す限り、自由に決められることも多いですが、中古の一戸建てやマンションを購入する」場合は、間取り、築年数、階数、キッチンの機能、収納スペースなども条件に入ってきます。

奥さんが専業主婦の場合、ご主人の職場までの距離、所要時間、途中駅、乗り換え駅などの利便性を考慮すれば済みますが、夫婦二人の共働きの場合はお二人の職場までを考慮します。

奥さんが先に帰宅した方が良いので、奥さんの通勤事情を優先した方が良い、或いは仕事がハードなご主人の方を優先するなどを決めておくと良いです。

土地の価格も他の商品と同様に、需要と供給で決まります。要するに、高くても欲しいという人が多い土地の価格は高くなり、逆の場合は低くなります。利便性の点では優っていても、イメージや人気の面で劣るために低い土地もあります。

駅に近くても人気が今一つで価格的にリーズナブルな土地と駅から遠い、或いは都心から遠いけれど、イメージ的に良く、人気があるので価格が高い土地とでは、どちらを選びますか?

仮に土地代の予算を1500万円とします。前者の場合50坪買えますが、後者の場合は30坪になります。どちらを選ぶか、方針を決めておきましょう。

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